まんまなタイトルですが、まずはこちら↓

築250年(!)のかやぶき民家がまだ京都市内に残っていました。
移築のための実測調査と図面作成をしました(事務所が)
歴史の分だけモノも多く、古物商みたいなおっさんがあれこれ売ってくれと調査の間中出入りしていました〜ひぃ。
茅葺の中はこんな感じ↓

初めて小屋組みを見ました〜叉首(サス)梁という45度の梁によって作られてて、すごい広いです。
そして、別の物件。セルフビルドに近い形で作られているアトリエでは、私も焼杉板を手伝いました☆

そして2週間ほど後に再びゲンバへ行くと、板が外壁に!!

おぉ〜〜
敷地も山間でとてもいいところです。

それから、調査で訪れた富田林のとある社寺。
桧皮葺ですよ!思いのほかフカフカでした☆(こら。
甍ごしの町並みがすばらしくて、この地域の地形をとても気に入りました。

空が広い!
最後はヒアリングのお手伝いに訪れた古材バンク。

なかなか趣のある小さな離れが事務所になっています。
変にマンションの一室でやるよりイイ!と思いました。
庭の奥にはワークショップ(?)の一環で作られた小さな茶室みたいなのもありました。