鳥の目を持つ。



こんな子供みたいなことやめよう。

シンプルに、

論理的に、

キャッチボールを意識して、

行動する。


床に描かれただけの、崖に

自意識で踊らされている場合ではない。


自分を信じ、
自分を信じてくれる人を信じ、
論理的に。
一度乗ったら電車は終点まで勝手に進む。

そう、最低限のことをすればいいのである。


自身を客観的に見ることは、論理的に不可能だ。と、かつて
グループダイナミクスの講義で聞いた。

できることは、脱・主観的な思考。

自分を一歩横において、それを眺める。

こうやってブログを書くこともその一つ。

かなりスッキリしてきた。

普通の感性で、
論理的なディスカッションを楽しめ、
お酒を嗜み、
人と会話を楽しみ、
新しい知識に目を輝かせ、
些細なことにも笑いを見出し、
多くの友達を作っていく人。

着飾ることに怯まず愉しみ、
地味なことに真摯に取り組み、
言葉をたわわに実らせ、
五感を大いに遊び、
季節を全身で感じる人。


そう、私だ。


人がどう感じるかわからず不安で、
率直さを失ってはいけないと無遠慮に振る舞い、
心細さゆえに救いのない細切れの言葉を撒き、
あげく打ち捨ててしまう。

そう、私だ。


丁寧に言葉を拾い集め、
ゆっくりでもいいから、じっくりと向き合う。
分からないことはすぐに聞き、
自虐を華麗にかわして昇華さえする。
音楽を楽しむように、瞳を楽しむ。



言葉は魔法だ。
イマジネーションは未来だ。


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