楽しく忙しい映画


ジェイン・オースティンの読書会


恥ずかしながら、この映画で知った。
私の大好きなプライドと偏見(と言っても映画で知っただけ)
の原作作者がジェイン・オースティンだって。
他にもエマとかいろいろ名作古典を執筆なのね。

映画に関する記事恒例の一言感想。

「アナタこの引用の意味分かるでしょ、クスッ」


この映画はタイトルそのままの設定で、
繊細な人間関係から映し出される心の動きをうまく
メタファーとして登場人物たちが会話していく。
共通の言語を持った(もしくは持たない)人との会話が
とてもウィットに富んでいておもわずニヤリ、あはは、うわ〜(泣)、ってなる。
特に「だから犬を飼っているんだ」のシーンはツボでしたわー。
ちょっと文学的な?のが好きな人にはお勧めできます。
かくいう私もすてき女子のブログで知って観てみたので。。
それにしても、この暗黙のルールを共有していて、そこに従いながら
いかにアレンジやイレギュラーを加えてたのしくするか、という事は、
さながらテニスのラリーや一緒に音楽を演奏することのよう。
というか、ひょっとして人間関係自体がそういうものなのでしょうか。
どうなのよ、ねえ。

ちゃんとラリーしてくれなきゃ、誰一人としてスマッシュも打てないし。

そんな事を半分潜在下で考えながら観ていたので笑い転げたり
うぎゃーってなったり、割と忙しかった。

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