楽しく忙しい映画


ジェイン・オースティンの読書会


恥ずかしながら、この映画で知った。
私の大好きなプライドと偏見(と言っても映画で知っただけ)
の原作作者がジェイン・オースティンだって。
他にもエマとかいろいろ名作古典を執筆なのね。

映画に関する記事恒例の一言感想。

「アナタこの引用の意味分かるでしょ、クスッ」


この映画はタイトルそのままの設定で、
繊細な人間関係から映し出される心の動きをうまく
メタファーとして登場人物たちが会話していく。
共通の言語を持った(もしくは持たない)人との会話が
とてもウィットに富んでいておもわずニヤリ、あはは、うわ〜(泣)、ってなる。
特に「だから犬を飼っているんだ」のシーンはツボでしたわー。
ちょっと文学的な?のが好きな人にはお勧めできます。
かくいう私もすてき女子のブログで知って観てみたので。。
それにしても、この暗黙のルールを共有していて、そこに従いながら
いかにアレンジやイレギュラーを加えてたのしくするか、という事は、
さながらテニスのラリーや一緒に音楽を演奏することのよう。
というか、ひょっとして人間関係自体がそういうものなのでしょうか。
どうなのよ、ねえ。

ちゃんとラリーしてくれなきゃ、誰一人としてスマッシュも打てないし。

そんな事を半分潜在下で考えながら観ていたので笑い転げたり
うぎゃーってなったり、割と忙しかった。

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://adress.blog4.fc2.com/tb.php/2316-8d6dc53e

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

*maiko*

  • Author:*maiko*
  • **コスメは娯楽。Narsは悦楽**

    コスメと建築、お笑い大好き人間。

検索ぷらす

Tree-Arcive

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -