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お盆は映画も。

クヒオ大佐




一言感想「堺雅人はウッチャンではなかった。」


邦画。
堺雅人が素晴らしかったよぉー!
全体に渡るコミカルなテンポを作っていて、
クールなつもりなんだけど、ちょっと焦ったり、柔らかくなったり。
表情がとても良かった。
穏やかなストーリーなので幅広く勧められる。
松雪泰子も儚くて、ちと美人すぎる感じが良かったけど、
それ以上にその弟役の人が良かった。
ちゃんとアウトローでアブナイ空気なんだもん。
この人。

http://movie.goo.ne.jp/cast/c160516/index.html

と思ったらゆれるにも出てたあの人かーー!
さすが!m(_ _)m彡


続いて観たのは、パプリカ


今敏監督。
なにこれ、とてもよく出来てる!面白い!
テーマも描写もテンポも良い!
筒井康隆の原作は長大なんだろうけど、
それをコンパクトに、くどくなく
仕上げているし、リフレインしながら
謎が解けていく構造的しかけもきれい。
それに主人公が、ツンデレ的表出してるのがよいね。
インセプションの前に観ていればさらに良かったな(笑)
色彩トーンがすごく好きな感じだった。アニメならでは。
もっと早く見ればよかったー!

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