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イエデンがなり続ける日。

数時間前、とてもとても衝撃なことがあった。
数少ないこのブログを知るリアル友人は、会ったことがある祖母が亡くなった。
ばあちゃん。
「そろそろ先は長くないぞ」って自分でいいながら思いっきり薬とサプリを
飲みまくっていた、あのばあちゃん(笑)

それを聞いて、呆然とするとともに「あの時ああしていればっていうのは無いなあ」とも思った。
そして、「ベストタイミング」だなあと思った。
それはベルーガでも言ってる。

**
私は、ホンダさんのおかげで放心からさらっと救われた。
「ありがとうって言いな」って言ってもらえた。
言えた。


<以下は閲覧おすすめしません。>
でも。
帰宅して話はそれでは終わらなかった。
もうずっと心臓や骨やあちこちが痛んでいることも知ってたし、
おじいちゃんに会いたいと思っていることも知っていた。
だからといって、自らというのは全くの想定外だった。

昔、友人のおにいさんの父親が同じだったと聞いた。
その時に深く感じたのは「それって、でもやっぱりずるい」て事。
その考えを変えるつもりにはなれない。
ベストタイミング、だね。うんうん。
だけど、それを自ら実行するなんて、ずるい。

ここまで考えて、ふと思う。
生死は究極のセレンディピティなんだろうか。
こんなにもマネジメント至上主義の世の中で、それをコントロールすることは
許されないのか。

満足な、ベストなタイミングを自ら判断する事とは。
むずかしい。



少し視点はかわって、あの私が溺愛したおねこさんの死を考える。
あの時から、おねこさんのいのちも私が受け取って完全に
とけ込んだ状態にしたと思っている。
だけど今回はちょっと違う。

思い出以外の何かを受け取るつもりはない。
愛したひと(ねこ)とそうではない、この違い。
残酷なほどに明確。
そしてこの明確さは正しい。

驚くほど、日常的に行動している。
多少イレギュラーであろうとも。


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