イノベーティブ

過日の「笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ」面白かったですねぇ★☆
大竹ワールド炸裂で、一度はまったら病みつきですよ。
その人を知れば知るほど味の出てくる、するめ系お笑い。
3時間の準備時間VTRを見ていると、こういう接触が
いい刺激になるんだろうなぁと思います。

そこで考えたのが、漫才とコントの違い
本質的にどう違うんだろう、と昔から疑問でした。
漫才であっても、途中から『タクシー運転手と客』とか
『医者と患者』みたいな設定に入る。
もちろんその入口は

「俺、一回タクシー運転手やりたかってん」
「ほなやろか」。

コントも、ある設定に入ってそこで「こらこら!」な出来事を起こすわけですが・・・。
と考えていて、閃いた。

 ”世界観ごとボケる”ことができるのがコントなのではないだろうか、、と。

漫才だと「そんな訳ないやん!」とすぐにつっこまれてしまうような
ぶっ飛んだ設定、なぞのアイテム、なぞの登場人物・・・・。
■■■■■■■■■■
そう考えてみると、コントなのに現実味のある設定やセットは
少しもったいない。
何かをもっているしぐさだけで「この剣を使えば~」などと
観客に認識させる事ができる。
ここまで来て、竹若さんのつくるコントはやはり別格だと思いました。
というか、これこそがコントなのではと。
ぶっ飛んだ設定を何段も重ねて弾みがつきまくって飛んでいく感じ!
現実味を出すためにやたらとリアルな家具やセットを立てるような
番組は、わかってないと思う。
そこにひとつのイスさえあればあとは全て「見えないけどある」という
観客と演者の共犯関係が成りたつ。
このスリルと、それを逸脱するボケがコントの醍醐味だと思いました。

************************
さて、今日はYちゃんに誘われて学校で泊まり込みです。
といってもいつもどおり朝まで起きて、ネット7割、勉強3割コース。
FC2の動画にどうしてもログインできない・・・ストレス~~!

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