砂漠から砂漠へ

今日は実家の車を運転して映画を見てきました with 父。
(多分なってないけど、親孝行のつもり)

ワールド・オブ・ライズ

今日から公開、ディカプリオとラッセル・クロウ主演
監督はリドリー・スコット。

一言感想「…ふつう……」

ディカプリは相変わらず良い演技で、
痛みに耐える苦悩の「鼻息」芝居とか、
ちらほらはさみこまれるロマンスとか
“だいたいブラッドダイヤモンド“って感じ。

ラッセルクロウはとても太って登場、
後半から、ユアン・マクレガーと顔の構造が
すごく似てることを見つけて
ずっと気になってしまいました(笑)

ストーリーに関してはもはやほとんど何も感じないっていうか…。
「嘘で世界を救えるのか」って宣伝してる割に
テロリスト(イスラム過激派)を追い詰める事が最終目標になってて
アメリカ側から見ればね、って感じ。
しかも彼らの仕掛けた大きな「嘘」で
全く罪の無い人があっさり殺されたし…(-_-;)

しかし私の、偏見に満ちた見所は
アラビアンなイケメンたち。
最初の方でのディカプリオの相棒さんは
美容師かデザイナーかって感じ。
途中から重要人物の「ハニ」は
アンディ・ガルシア似のナイスミドル紳士。
瞳が綺麗すぎる…

ちなみに全編通して唯一のヒロインは、ザ・アラビアン女子。
褐色の肌に輝く白い歯、大きく理知的な瞳と
チャーミングなしぐさ…。素敵すぎ!
握手を求められた時のシーンが印象的でした。

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